2024-12

授業づくり

「方言」「共通語」「標準語」はどう違う? 教科書はなぜ「共通語」と言うのか

年末年始。ふるさとに帰ったり、親戚が集まったりする時期です。久しぶりに祖父母の家に行くと、言葉の調子や言い回しが、ふだんと違うことに気づく子どももいるでしょう。「おばあちゃんの言葉、ちょっとちがう」。その「ちがい」が、方言です。ところで、方...
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「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」はどう違う? 5年生の敬語の授業、子どもが混乱するところ

12月。年賀状を書いたり、お世話になった人にお礼の手紙を書いたりする季節です。手紙を書くと、ふだん使わない言葉づかいに迷うことがあります。「先生が言った」は、「先生がおっしゃった」?「先生が申された」?敬語は、5年生の国語で本格的に学びます...
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「語」「文」「文章」「談話」はどう違う? 国語の「言葉の単位」を先生が先に押さえておく

国語の授業では、「言葉」という一言で、いろいろなものを指しています。「この言葉の意味は?」と聞くときは一つの単語のこと、「この言葉に線を引きましょう」と言うときは一つの文のこと、「筆者の言葉から考えよう」と言うときは文章全体のことかもしれま...
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「音読」「朗読」「群読」はどう違う? 声に出して読む活動の目的を分ける

12月。学習発表会や、学年の発表の場で、詩や物語を声に出して読む活動をする学級も多いと思います。そして、毎日の宿題には、音読カード。声に出して読むことは、小学校の国語の中で、とても大きな位置を占めています。でも、「音読」「朗読」「群読」の違...