2024-04

学級づくり

「指導」「支援」「援助」はどう違う? 指導案や所見で使い分ける言葉の重さ

学習指導案の右の欄に「指導上の留意点」と書くか、「教師の支援」と書くか。学校によって書式が違って、異動するたびに迷った経験はないでしょうか。「指導」と「支援」は、学校の中で毎日のように使われる言葉です。そこに「援助」「手立て」「配慮」といっ...
学級づくり

「叱る」「怒る」「注意する」はどう違う? 子どもに届く言い方はどれか

「怒るのではなく、叱りなさい」。教員になってから、何度も聞いた言葉です。言われるたびに「そうだよな」と思うのですが、実際に教室で子どもがよくないことをしたとき、自分がしているのが「叱る」なのか「怒る」なのか、正直よく分からなくなることがあり...
学級づくり

「きまり」「ルール」「約束」はどう違う? 学級のルールを子どもと決めるときの言葉の選び方

4月。新しい学級が始まると、まず決めることがたくさんあります。朝の会の進め方、給食の配り方、休み時間の過ごし方、提出物の出し方。そのとき、先生は何と言って子どもに伝えているでしょうか。「このクラスのきまりです」「ルールを決めましょう」「先生...