6年生

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教材で読む次期学習指導要領#15 6年「データの調べ方」で、グラフを疑う力を育てる 「データと確からしさ」と「社会を読み解く数学」

6年生の「データの調べ方」。ドットプロット、平均値・中央値・最頻値、度数分布表、柱状グラフ。教科書では、二つのグループの記録を比べて、「どちらのグループの方が記録がよいと言えるか」を考える、という流れが多いと思います。正直、この単元、ちょっ...
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教材で読む次期学習指導要領#19 6年「電気の利用」を、家の電気代の話までつなげる 新しく設定される「理科と日常生活」とは

6年生の理科、「電気の利用」。手回し発電機で電気をつくる。コンデンサーに電気をためる。豆電球と発光ダイオードで、どちらが長く光るか比べる。プログラミングで、明るさセンサーと組み合わせて、暗くなったら明かりがつく仕組みを考える。盛りだくさんで...
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教材で読む次期学習指導要領#4 「帰り道」の律と周也、二人の見え方のちがいを読む 「多様な他者の感性や情緒を理解する力」とは

6年生の物語「帰り道」。同じ帰り道の同じ出来事を、前半は律の視点で、後半は周也の視点で語る、という作品です。大きな事件が起きるわけではない。でも、6年生の子どもたちは、妙にこの話に入り込みます。たぶん、自分にも「言いたいことが言えなかった帰...
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教材で読む次期学習指導要領#3 「メディアと人間社会」を、AI要約の時代に読む 情報の信頼性と妥当性を確かめる6年生の国語

調べ学習で、子どもがタブレットで検索をする。すると検索結果の一番上に、AIがまとめた文章が出てくる。子どもはそれをそのままノートに写す。…最近、こんな場面、ありませんか?実は審議まとめにも、ほぼこの場面が書いてあります。ブラウザの検索結果の...
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教材で読む次期学習指導要領#2 「時計の時間と心の時間」から意見文、スピーチへ 「考えや主張の理由付けと吟味」を一本の線にする

6年生の1学期に出会う論説文、「時計の時間と心の時間」。子どもたちが「あるある!」と言いながら読める、数少ない論説文じゃないでしょうか。楽しいことをしているときは時間が短く感じる。退屈なときは長く感じる。誰もが経験していることを、実験の結果...
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道徳「手品師」をどう授業するか 「誠実」を一つの正解にしない発問

道徳の教材「手品師」をどう授業するか。「誠実」を一つの正解として押しつけず、第三の案の扱い方や中心となる発問、板書のイメージまで、小学校教員が授業の流れを紹介します。
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「やまなし」をどう授業するか 分からなさを楽しむ6年生の物語文

「やまなし」をどう授業するか。6年生の物語文を、分からなさを楽しむ読み方で扱うための教材研究、発問の例、単元の流れを小学校教員が紹介します。