学級経営

教育の動き・学習指導要領

#32 幼児教育から小学校へ、学びをつなぐ スタートカリキュラムは「年間を見通したもの」へ

「次期学習指導要領を読む」第32回です。入学式の翌日、教室で落ち着かない1年生を前に、「この子たち、園ではどんなふうに過ごしていたんだろう」と思ったことはないでしょうか。審議まとめは、幼児教育と小学校教育の接続について、次のような方向を示し...
教育の動き・学習指導要領

#26 キャリア・パスポートは「例示資料」から自由になる 見通し、振り返る、本来の姿へ

「次期学習指導要領を読む」第26回です。学年末、子どもたちのキャリア・パスポートをそろえてファイルにとじながら、「これ、子どもたちはまた開くのかな」と思ったことはないでしょうか。審議まとめは、「キャリア・パスポート」について、次のように見直...
教育の動き・学習指導要領

#13 「分からない」と言える教室をつくる 心理的安全性はすべての活動の土台

「次期学習指導要領を読む」第13回です。「分かる人?」と聞くと手が挙がるのに、「分からない人?」と聞くと、教室がしんと静まり返る。多くの教室で見られる光景ですよね。審議まとめには、「心理的安全性」という言葉が、総則、特別活動、算数など、さま...
教育の動き・学習指導要領

#12 安易な多数決をやめてみる 「納得解」「暫定解」をつくる学級会と、校則を話し合う学校

「次期学習指導要領を読む」第12回です。学級会が終わったあと、決まったことに納得していない顔の子がいる。担任なら、一度はそんな場面に出会ったことがありますよね。審議まとめは、特別活動で、多様な意見や価値観を認め合い、対立や葛藤と向き合いなが...
教育の動き・学習指導要領

#11 学級経営のゴールは「学級全体のウェルビーイング」へ 学級活動が教育活動の“要”になる

「次期学習指導要領を読む」第11回です。授業がうまくいくかどうかは、結局、学級の雰囲気しだい。担任をしていると、そう感じる場面が多いですよね。審議まとめは、学級経営が目指すものを「一人一人の子供と学級全体のウェルビーイングの実現」として広く...