2年生

授業づくり

教材で読む次期学習指導要領#7 「お手紙」の音読劇は、ただの発表会じゃない 友達と読みを出し合う「協働」の時間に

がまくんとかえるくんの「お手紙」。2年生の教室で、これほど音読劇が盛り上がる教材はないんじゃないでしょうか。「ああ。」「いちども。」「ばからしいこと、言うなよ。」。会話が多く、二人の気持ちがはっきりしていて、演じたくなる。今回は、この音読劇...
授業づくり

教材で読む次期学習指導要領#6 「スイミー」の「にじ色のゼリーのようなくらげ」で語感を磨く AI時代の語彙指導

2年生の「スイミー」。小さな黒い魚のスイミーが、大きな魚に仲間を食べられ、一人で海を泳ぐうちに、すばらしいものに出会っていく。そして最後は、みんなで大きな魚のふりをして、「ぼくが、目になろう。」。この物語、筋だけ追えば短い話です。でも、真ん...
授業づくり

「スイミー」の教材研究 「ぼくが、目になろう。」をどう読ませるか

「スイミー」の教材研究。「ぼくが、目になろう。」をどう読ませるかを中心に、2年生の物語文の読み方、発問の例、単元の流れを小学校教員が考えます。
授業づくり

「お手紙」の教材研究 がまくんとかえるくんの「しあわせな気もち」をどう読むか

「お手紙」の教材研究。がまくんとかえるくんの「しあわせな気もち」をどう読むかを中心に、2年生の物語文の発問の例と単元の組み立てを考えます。