2022

授業づくり

書き初めの指導、何から教える? 学校での練習の流れと「とめ・はね」の声かけ

書き初めの指導は何から教えるか。学校での練習の流れ、道具の準備、「とめ・はね」の声かけまで、小学校の書き初めの指導をまとめました。
先生という仕事

外国語が得意でない担任にできること ALTとの関わりと外国語での朝のあいさつ

外国語の学習について依頼された寄稿文の一部を紹介します。専科の先生が教える学校が増えるなかで、担任として外国語の学習とどう関わるかを考えました。
授業づくり

「ごんぎつね」の教材研究 なぜ最後だけ「兵十」の視点に変わるのか

「ごんぎつね」の教材研究。なぜ最後の場面だけ「兵十」の視点に変わるのかという問いを中心に、4年生の物語文の読み方と発問を小学校教員が考えます。
授業づくり

リレーのバトンパス 受け渡しの区間の使い方と練習

リレーのバトンパスの指導。受け渡しの区間(テークオーバーゾーン)の使い方と、スムーズに渡せるようになる練習の進め方を紹介します。
先生という仕事

保護者への電話、どう話す? 連絡帳と電話の使い分けと、話す順番

保護者への電話はどう話せばいいか。連絡帳と電話の使い分け、かける前の準備、話す順番、よかったことも電話で伝える工夫を、小学校の担任の目線でまとめました。
授業づくり

夏休みの自由研究、先生がすすめたいテーマと「まとめ方」

夏休みの自由研究で先生がすすめたいテーマと、まとめ方のコツ。子どもが取り組みやすく、学びにつながる自由研究のアイデアを小学校教員が紹介します。
授業づくり

「一つの花」の教材研究 「一つだけ」のくり返しに込められたもの

「一つの花」の教材研究。「一つだけ」のくり返しに込められたものを中心に、4年生の物語文の読み方、発問の例、単元の流れを考えます。
授業づくり

教材研究を楽にするコツ まずは「学習指導要領解説」を読む

教材研究を楽にするには。ゴールデンウィークなどのまとまった時間に少しだけ進めておくと、その後の授業準備が楽になる教材研究の進め方を紹介します。
授業づくり

「大造じいさんとがん」の教材研究④ 主題の扱い方と単元計画・発問・板書

「大造じいさんとがん」教材研究の第4回(最終回)。場面4の読み方、主題の扱い方、単元計画の例、中心となる発問、板書と書く活動、評価の考え方までまとめました。
授業づくり

「大造じいさんとがん」の教材研究③ 三つの作戦と「ぱっ ぱっ」を精読する

「大造じいさんとがん」教材研究の第3回。大造じいさんの三つの作戦をたどり、場面3の「ぱっ ぱっ」を精読して、人間に向き合う残雪の姿を読む発問と板書を考えます。
授業づくり

「大造じいさんとがん」の教材研究② 情景描写から大造じいさんの心情を読む

「大造じいさんとがん」教材研究の第2回。四つの情景描写から大造じいさんの心情を読む手順と、「誰の目が見た景色か」という問いを使った授業の進め方を考えます。
学級づくり

学級崩壊の初期サイン5選 子どもたちが落ち着かないと感じたら【先生1年目のこと#3】

子どもたちが落ち着かないと感じたら。見逃しやすい学級崩壊の初期サイン5つ、教員がはまりがちな落とし穴、明日からできる対応を初任者の先生向けにまとめました。
授業づくり

「大造じいさんとがん」の教材研究① 時と場の設定と物語の構成をつかむ

5年生の国語「大造じいさんとがん」教材研究の第1回。情景を読み取るための準備として、時と場の設定、登場人物、物語全体の構成を確かめます。
先生という仕事

「教員」は職業なのか

「教員」は職業なのか、生き方なのか。辞令交付式で聞いた一言をきっかけに、職業としての教員に必要なことと、「生き方」という言葉の危うさを考えます。
先生という仕事

これから教員になる皆さんへ 7月に退職願を書いた1年目の私から【先生1年目のこと 最終回】

これから教員になる皆さんへ。1年目の7月に退職願を書いた私が、最初はできなくて当たり前などの心構えを、教育実習生や初任者の先生に伝えます。
先生という仕事

せいたか先生ののんびり独り言へようこそ

「せいたか先生ののんびり独り言」へようこそ。小学校教員の「せいたか先生」が、名前の由来と、このブログで授業づくりや学級づくりについて書いていくことを紹介します。