季節の行事

学級づくり

学級じまい、3月の最後の1週間にすること 最後の日の話と黒板メッセージ

どうも。「せいたか先生」です。3月。1年間いっしょに過ごしたクラスとの、お別れの月です。学級開きにはいろいろな準備をするのに、学級じまいは、気づいたら終わっていた、ということがあります。成績処理や、次の学年への引き継ぎ、指導要録。3月の先生...
学級づくり

6年生を送る会の出し物 在校生が短い練習でできるアイデアと進め方

どうも。「せいたか先生」です。1月の後半になると、学年会で「6年生を送る会、何やる?」という話が出始めます。2月は授業も行事も詰まっていて、練習の時間はあまり取れない。でも、6年生には喜んでほしい。毎年、この板挟みですねぇ。ということで今回...
学級づくり

百人一首を学級で楽しむ 1月の朝の10分から始めるやり方

どうも。「せいたか先生」です。お正月が近づくと、教室で百人一首を出したくなります。私だけでしょうか。以前、和言葉の記事で、黒板の日付を和風月名で書いていたら子どもたちが勝手に覚えていった、という話を書きました。百人一首も、あれと同じで、毎日...
授業づくり

書き初めの指導、何から教える? 学校での練習の流れと「とめ・はね」の声かけ

どうも。「せいたか先生」です。12月に入ると、書写の時間がだんだん「書き初めの練習の時間」になっていきます。冬休みの宿題に書き初めを出す学校、1月に校内の書き初め大会がある学校。地域によっていろいろですが、毎年この時期は半紙と長半紙の山と、...
授業づくり

年賀状は「書くこと」の教材になる 相手を決めて書く12月の短い単元

どうも。「せいたか先生」です。12月になると、郵便局の前に年賀状のポスターが並びます。最近は、年賀状を出さない家も増えましたよね。我が家もだいぶ枚数が減りました。でも、だからこそ年賀状は、教室で「書くこと」の教材になると思っています。子ども...
授業づくり

夏休みの自由研究、先生がすすめたいテーマと「まとめ方」

どうも。「せいたか先生」です。夏休みの宿題で、読書感想文と並んで子どもと保護者の方を悩ませるもの。自由研究です。「何をやればいいか分からない」「テーマが決まらない」「やったけど、どうまとめればいいか分からない」。7月になると、毎年のように聞...