2026

教育の動き・学習指導要領

「好き」を育み「得意」を伸ばす 一律の宿題から、自分で決める家庭学習へ

一律の宿題から、自分で決める家庭学習へ。次期学習指導要領が重視する「好き」を育み「得意」を伸ばす学びと、宿題の出し方の見直しを小学校教員の目線で考えます。
教育の動き・学習指導要領

「分からない」と言える教室をつくる 心理的安全性はすべての活動の土台

「分からない」と言える教室をどうつくるか。次期学習指導要領で「全ての活動の基盤」とされる心理的安全性を、学級経営と授業の具体的な場面から考えます。
教育の動き・学習指導要領

安易な多数決をやめてみる 「納得解」「暫定解」をつくる学級会と、校則を話し合う学校

安易な多数決をやめて「納得解」「暫定解」をつくる学級会へ。次期学習指導要領の審議まとめが示す特別活動の方向性と、校則を子どもと話し合う学校について小学校教員が考えます。
教育の動き・学習指導要領

学級経営のゴールは「学級全体のウェルビーイング」へ 学級活動が教育活動の“要”になる

次期学習指導要領では、学級経営のゴールが「学級全体のウェルビーイング」へ。学級活動が教育活動の要になるとはどういうことかを、小学校の担任の目線で読み解きます。
教育の動き・学習指導要領

調整授業時数制度ってなに? 学校が自分たちで時間をデザインできるようになる日

調整授業時数制度とは何か。次期学習指導要領で検討されている、標準授業時数を一定の範囲で下回って生まれた時間を学校が使える新しい仕組みと、3つの使い道を分かりやすく解説します。
教育の動き・学習指導要領

週29コマって、誰が決めたんだろう

週29コマは本当に決まりなのか。次期学習指導要領の審議まとめと今の総則を読み直して分かった、年間標準授業時数と時間割の「当たり前」について、小学校教員が考えます。
教育の動き・学習指導要領

「余白」はひまな時間のことではない

次期学習指導要領の審議まとめに何度も出てくる「余白」。ひまな時間のことではないとわざわざ書かれている理由を、小学校の教室の毎日から考えた短いエッセイです。
教育の動き・学習指導要領

「指導と評価の計画」を全単元つくらなくていい 評価のスリム化と形成的評価、そして学年末の評定

「指導と評価の計画」を全単元つくらなくてよくなる?次期学習指導要領の審議まとめが示す評価のスリム化、形成的評価、学年末の評定の考え方を小学校教員が整理しました。
教育の動き・学習指導要領

通知表の「主体的に学習に取り組む態度」はどうなる? 個人内評価と「◯」の付記を読み解く

通知表の「主体的に学習に取り組む態度」はどうなるのか。次期学習指導要領の審議まとめが示す、総合所見での個人内評価と「◯」の付記の方向性を、小学校の評価の実務から読み解きます。
教育の動き・学習指導要領

「粘り強さ」と「自己調整」だけじゃなかった 学びに向かう力は4つの要素に整理される

次期学習指導要領では「学びに向かう力」が4つの要素に整理されます。「粘り強さ」「自己調整」との違いと、通知表の所見や日々の見取りがどう変わるのかを小学校教員が解説します。
教育の動き・学習指導要領

「本時主義」から抜け出す 教科書“を”教えるのではなく、単元から授業をつくる

教科書の次のページから授業を考える「本時主義」から抜け出すには。次期学習指導要領の審議まとめをもとに、単元で育てたい力から授業をつくる手順を、小学校教員の目線で考えます。
教育の動き・学習指導要領

「深い学び」がずっとつかみにくかった理由 「統合的な理解・総合的な発揮」で何が見えるようになるか

「深い学び」がつかみにくかった理由と、次期学習指導要領で示された「統合的な理解・総合的な発揮」で何が見えるようになるのかを、小学校の単元づくりの視点から整理します。
教育の動き・学習指導要領

AIが何でも答える時代に、なぜ子どもに知識が必要なのか 「確かな知識」と記号接地

AIが何でも答える時代に、なぜ子どもに知識が必要なのか。次期学習指導要領の審議まとめが示す「確かな知識」と記号接地の考え方を、小学校の授業の場面に引きつけて読み解きます。
教育の動き・学習指導要領

次の学習指導要領は「何が増えるか」より「何を手放せるか」で読む 審議まとめの3つの方向性

次期学習指導要領の審議まとめ(令和8年10月)を、現場の小学校教員が読み解きます。何が増えるかより「何を手放せるか」に注目し、3つの方向性と授業・評価・時間の使い方がどう変わるかを整理しました。
学級づくり

席替えの決め方とルール 目的から考え直す座席配置4パターン

席替えをただのイベントにしていませんか。席替えの目的の考え直し方、主な座席配置パターン4つ、配慮と公平性を両立させる決め方とルールを、小学校の担任の目線で紹介します。
授業づくり

「パンフレット」と「リーフレット」はどう使い分ける?

「パンフレット」と「リーフレット」の違いと使い分けを分かりやすく解説。国語や総合で子どもが印刷物をつくるときの教材としてのメリット・デメリットと、授業づくりのヒントを紹介します。
学級づくり

学級崩壊を招く「NG指導」5選と立て直しの方程式【先生1年目のこと#4】

学級崩壊を招く「NG指導」5つと、気づいたあとの立て直し方。大声での叱責、方針のぶれ、一人で抱え込むことなど、1年目の私自身の失敗をもとに初任者の先生へ伝えます。
授業づくり

全員参加型グループワークの作り方 班活動の「他力本願」をなくす役割分担

一部の子だけが動く班活動を変えたい先生へ。グループワークが失敗する理由、全員が参加できる役割分担の決め方、指示の迷いをなくす板書の使い方を紹介します。
授業づくり

板書の基本パターンとコツ 「なんとなく書く」を卒業する【先生1年目のこと#7】

板書に悩む初任者の先生へ。板書が必要な3つの理由、今日から真似できる基本パターンとレイアウト、失敗しないためのテクニック3つを、小学校教員が具体的に紹介します。
授業づくり

作文が書けない子への指導 言葉集め・型・読み合いの3ステップ

作文が書けない子に、どう声をかければいいか。言葉集め、型にはめて書く、お互いに読み合う、の3ステップで楽しく書く作文指導と、読書感想文への応用を小学校教員が紹介します。
授業づくり

初任者・教育実習生のための教材研究のやり方 授業づくりの不安を解消【先生1年目のこと#6】

初任者・教育実習生のための教材研究のやり方。何から手をつければいいか分からない授業づくりの不安を減らす、実践的な教材研究の手順を小学校教員が紹介します。
授業づくり

研究授業の指導案、何から書く? 当日までの準備と、うまくいかなかった時の考え方

研究授業の指導案は何から書けばいいのか。指導案を書く順番、当日までの準備のスケジュール、授業がうまくいかなかったときの考え方を、小学校教員が経験をもとにまとめました。
学級づくり

自主学習(自学)ノートのネタ 学年別に「先生が見てうれしいページ」

自主学習(自学)ノートのネタを学年別に紹介。低学年・中学年・高学年それぞれで取り組みやすく、先生が見てうれしくなるページの例と、続けるためのコツをまとめました。
学級づくり

係活動と当番活動はどう違う? 子どもが動き出す係の作り方

係活動と当番活動はどう違うのか。よくある「係」が実は当番である理由と、当番は当番として決め、係は子どもがつくるという、子どもが動き出す係の作り方を紹介します。
学級づくり

学級開き、最初の3日間に何をするか 1日目の流れと先生の自己紹介

学級開きの最初の3日間に何をするか。1日目は先生を知ってもらう、2日目は1日の流れを決める、3日目は教室の仕事を決める。先生の自己紹介のアイデアも含めて紹介します。
学級づくり

6年生を送る会の出し物 在校生が短い練習でできるアイデアと進め方

6年生を送る会の出し物アイデアと進め方。在校生が3時間ほどの短い練習でもできる出し物の例、進め方のコツ、当日の先生の仕事を小学校教員が紹介します。
学級づくり

百人一首を学級で楽しむ 1月の朝の10分から始めるやり方

百人一首を学級で楽しむ方法。1月の朝の10分から始める覚え方、学級での対戦のやり方、苦手な子も参加しやすくなる工夫を小学校教員が紹介します。