連載:次期学習指導要領を読む

教育の動き・学習指導要領

「好き」を育み「得意」を伸ばす 一律の宿題から、自分で決める家庭学習へ

一律の宿題から、自分で決める家庭学習へ。次期学習指導要領が重視する「好き」を育み「得意」を伸ばす学びと、宿題の出し方の見直しを小学校教員の目線で考えます。
教育の動き・学習指導要領

「分からない」と言える教室をつくる 心理的安全性はすべての活動の土台

「分からない」と言える教室をどうつくるか。次期学習指導要領で「全ての活動の基盤」とされる心理的安全性を、学級経営と授業の具体的な場面から考えます。
教育の動き・学習指導要領

安易な多数決をやめてみる 「納得解」「暫定解」をつくる学級会と、校則を話し合う学校

安易な多数決をやめて「納得解」「暫定解」をつくる学級会へ。次期学習指導要領の審議まとめが示す特別活動の方向性と、校則を子どもと話し合う学校について小学校教員が考えます。
教育の動き・学習指導要領

学級経営のゴールは「学級全体のウェルビーイング」へ 学級活動が教育活動の“要”になる

次期学習指導要領では、学級経営のゴールが「学級全体のウェルビーイング」へ。学級活動が教育活動の要になるとはどういうことかを、小学校の担任の目線で読み解きます。
教育の動き・学習指導要領

調整授業時数制度ってなに? 学校が自分たちで時間をデザインできるようになる日

調整授業時数制度とは何か。次期学習指導要領で検討されている、標準授業時数を一定の範囲で下回って生まれた時間を学校が使える新しい仕組みと、3つの使い道を分かりやすく解説します。
教育の動き・学習指導要領

週29コマって、誰が決めたんだろう

週29コマは本当に決まりなのか。次期学習指導要領の審議まとめと今の総則を読み直して分かった、年間標準授業時数と時間割の「当たり前」について、小学校教員が考えます。
教育の動き・学習指導要領

「余白」はひまな時間のことではない

次期学習指導要領の審議まとめに何度も出てくる「余白」。ひまな時間のことではないとわざわざ書かれている理由を、小学校の教室の毎日から考えた短いエッセイです。
教育の動き・学習指導要領

「指導と評価の計画」を全単元つくらなくていい 評価のスリム化と形成的評価、そして学年末の評定

「指導と評価の計画」を全単元つくらなくてよくなる?次期学習指導要領の審議まとめが示す評価のスリム化、形成的評価、学年末の評定の考え方を小学校教員が整理しました。
教育の動き・学習指導要領

通知表の「主体的に学習に取り組む態度」はどうなる? 個人内評価と「◯」の付記を読み解く

通知表の「主体的に学習に取り組む態度」はどうなるのか。次期学習指導要領の審議まとめが示す、総合所見での個人内評価と「◯」の付記の方向性を、小学校の評価の実務から読み解きます。
教育の動き・学習指導要領

「粘り強さ」と「自己調整」だけじゃなかった 学びに向かう力は4つの要素に整理される

次期学習指導要領では「学びに向かう力」が4つの要素に整理されます。「粘り強さ」「自己調整」との違いと、通知表の所見や日々の見取りがどう変わるのかを小学校教員が解説します。