授業づくり

「スイミー」の教材研究 「ぼくが、目になろう。」をどう読ませるか

どうも。「せいたか先生」です。「スイミー」。教科書の物語の中でも、知名度はトップクラスではないでしょうか。先生も、保護者の方も、子どもの頃に読んだ記憶がある。それくらい、長く読まれている物語です。この物語の山場は、なんといっても、スイミーが...
授業づくり

「お手紙」の教材研究 がまくんとかえるくんの「しあわせな気もち」をどう読むか

どうも。「せいたか先生」です。2年生の冬に読む「お手紙」。がまくんとかえるくんの、あのやりとり。大人が読んでも、なんだかあたたかい気持ちになりますよね。この物語の最後は、こう終わります。二人が玄関の前に座って、お手紙が来るのを待っている。そ...
授業づくり

長なわの8の字跳び、引っかかる子が入れるようになる声かけ

どうも。「せいたか先生」です。冬になると、学校によっては「長なわ大会」があります。クラスで8の字跳びを何回跳べるか。休み時間もクラス全員で練習して、記録が伸びるとみんなで大喜び。いいですよねぇ。でも、その裏で、毎回引っかかってしまう子がいま...
授業づくり

年賀状は「書くこと」の教材になる 相手を決めて書く12月の短い単元

どうも。「せいたか先生」です。12月になると、郵便局の前に年賀状のポスターが並びます。最近は、年賀状を出さない家も増えましたよね。我が家もだいぶ枚数が減りました。でも、だからこそ年賀状は、教室で「書くこと」の教材になると思っています。子ども...
先生という仕事

初めての通知表所見、何から始める? 12月に慌てないための準備

どうも。「せいたか先生」です。12月の通知表。中でも一番時間がかかるのが「所見」ではないでしょうか。1年目の先生にとって、所見は、誰にも教わらないまま締め切りがやってくる仕事の一つだと思います。私もそうでした。いざ書こうとして、パソコンの前...
授業づくり

授業にちょっとしたこだわりを①和言葉の魅力

ちょっとしたこだわり。とても大切なことではないでしょうか。ご自身の受け持つクラスには、どんな「色」がありますか?実は、先生のちょっとした「こだわり」の積み重ねこそが、クラス独自の魅力的な色を作っていくと私は思います。私は、最近大和言葉にハマ...
先生という仕事

テストの丸つけを速くする 採点・返却・記録の時短のコツ

どうも。「せいたか先生」です。放課後の職員室。机の上に、テストの山。35人分の国語のテスト、算数のテスト、漢字の小テスト。これを全部丸つけして、点数を記録して、明日返す。丸つけ、時間がかかりますよね。気づいたら19時を過ぎていて、まだ半分残...
授業づくり

読書感想文、子どもにどう書かせるか あらすじだけで終わらせない指導

どうも。「せいたか先生」です。夏休みの宿題の中で、子どもにも保護者の方にも一番嫌がられるもの。それが読書感想文ではないでしょうか。原稿用紙を前にして、何を書けばいいか分からない。とりあえずあらすじを書いて、最後に「おもしろかったです」。原稿...
授業づくり

ゴール型ゲームのルール工夫 サッカー・ハンドボールで「ボールに群がる」をなくす

どうも。「せいたか先生」です。体育でサッカーをやると、必ずと言っていいほど起きることがあります。ボールに全員が群がる。ボールのあるところに、敵も味方も関係なく、10人くらいが固まって、みんなで足を出し合う。ボールがどこにあるのか、外からは見...
授業づくり

走り幅跳びの場の設定 踏み切りゾーンで「足が合わない」をなくす

どうも。「せいたか先生」です。走り幅跳び。砂場に向かって助走して、踏み切って、跳ぶ。シンプルな運動ですが、子どもたちが一番困るのは、跳ぶことよりも踏み切りの足が合わないことです。踏み切り板にぴったり足を合わせようとして、助走の途中で歩幅を調...