学級づくり

学級目標はどう決める? 子どもと話し合って「使われる目標」にするコツ

どうも。「せいたか先生」です。4月になると、どの教室にも学級目標が掲げられます。模造紙に大きく書いて、黒板の上に貼る。子どもたちの手形や似顔絵で囲んだりして。で、その学級目標。1年間で、何回見返したでしょうか。正直に言うと、4月に決めて、貼...
授業づくり

書き初めの指導、何から教える? 学校での練習の流れと「とめ・はね」の声かけ

どうも。「せいたか先生」です。12月に入ると、書写の時間がだんだん「書き初めの練習の時間」になっていきます。冬休みの宿題に書き初めを出す学校、1月に校内の書き初め大会がある学校。地域によっていろいろですが、毎年この時期は半紙と長半紙の山と、...
先生という仕事

せいたか先生の独り言

先日、外国語の寄稿文をお願いされたのでその文章の一部を投稿させていただきます。外国語の学習は専科の先生が教えているという学校も増えてきたのではないかと思います。私の学校でも外国語は専科の先生が行ってくれています。私は英語は堪能ではありません...
授業づくり

「ごんぎつね」の教材研究 なぜ最後だけ「兵十」の視点に変わるのか

どうも。「せいたか先生」です。4年生の秋といえば、「ごんぎつね」ですねぇ。長く教科書に載り続けている物語なので、先生自身が子どもの頃に読んだ記憶がある、という方も多いんじゃないでしょうか。そして、最後の場面で、なんとも言えない気持ちになった...
授業づくり

リレーのバトンパス 受け渡しの区間の使い方と練習

どうも。「せいたか先生」です。運動会の花形といえば、やっぱりリレーです。走っている子も、応援している子も、見ている保護者の方も、一番盛り上がる種目ですよね。で、リレーの勝ち負けを分けるのは、走る速さだけではありません。バトンパスです。速い子...
先生という仕事

保護者への電話、どう話す? 連絡帳と電話の使い分けと、話す順番

どうも。「せいたか先生」です。保護者の方への電話。何年やっても、受話器を取るときに少しドキドキします。でも、ドキドキしているのは、保護者の方も同じなんですよね。学校から電話がかかってくる。「何かやらかしたんじゃないだろうか…」と思いながら電...
授業づくり

夏休みの自由研究、先生がすすめたいテーマと「まとめ方」

どうも。「せいたか先生」です。夏休みの宿題で、読書感想文と並んで子どもと保護者の方を悩ませるもの。自由研究です。「何をやればいいか分からない」「テーマが決まらない」「やったけど、どうまとめればいいか分からない」。7月になると、毎年のように聞...
授業づくり

「一つの花」の教材研究 「一つだけ」のくり返しに込められたもの

どうも。「せいたか先生」です。4年生の春に読む「一つの花」。戦争の時代を描いた物語なので、どう扱えばいいか悩む先生も多いと思います。重たいテーマを、4年生の子どもたちにどう届けるか。この物語には、何度もくり返される言葉があります。「一つだけ...
授業づくり

教材研究を楽にする

ゴールデンウィークですねぇ。ゴールデンウィークに少しだけ教材研究をしておくとゴールデンウィーク明けが楽です。といいうことで教材研究を楽にするためにどうするかですね。「赤刷り見ればいいや」も簡単ですが、一番はやはり「学習指導要領 解説」ですね...
授業づくり

大造じいさんとがん 教材研究④

どうも。「せいたか先生」です。「大造じいさんとがん」教材研究も、いよいよ最終回の第4回です。これまで、第1回で物語の地図をつくり、第2回で情景描写の読み方を考え、第3回で大造じいさんの心情の変化を場面3を中心に読んできました。今回は、場面4...