授業づくり

大造じいさんとがん 教材研究③

どうも。「せいたか先生」です。「大造じいさんとがん」教材研究の第3回です。前回は、四つの情景描写から大造じいさんの心情を読む手順を考えました。今回は、大造じいさんが立てた三つの作戦をたどりながら、残雪に対する心情がどのように変わっていくのか...
授業づくり

大造じいさんとがん 教材研究②

どうも。「せいたか先生」です。「大造じいさんとがん」教材研究の第2回です。前回は、登場人物と中心人物、時と場の設定、物語全体の構成を確かめ、物語を読むための「地図」をつくりました。今回は、いよいよこの物語の大きな特徴である「情景」について考...
学級づくり

【先生1年目のこと #3】子どもたちが落ち着かない 学級崩壊の足音が聞こえる…?

この記事は、シリーズ「先生1年目のこと 困った、を一人で抱えない」の第3回です。#1・#2では、実習生や初任者がつまずきやすいことと、「うっかり」を仕組みで減らす方法を書きました。今回は、「なんだか子どもたちが落ち着かない」と感じたときに、...
授業づくり

大造じいさんとがん 教材研究①

今回から4回にわたり5年の国語教材「大造じいさんとがん」の教材研究をしていきたいと思います。「大造じいさんとがん」で大事になってくるのは、「情景」を読み取るという事です。「情景」とは何だろうか。という疑問がムクムクと持ち上がってくかとは思い...
先生という仕事

「教員」は職業なのか

自分が教員となった時に、辞令交付式で話された方が言っていたことが今でも自分の心の中に残っています。その方の話の大半はほぼ覚えていないのですが、ある一文だけが心に残りました。「皆さんは教員をいう職業を選んだのではなく、教員としての生き方を選ん...
先生という仕事

【先生1年目のこと 最終回】これから教員になる皆さんへ 7月に退職願を書いた1年目の私から

どうも「せいたか先生」です。ようこそ、教員の世界へ。このシリーズ「先生1年目のこと 困った、を一人で抱えない」では、教育実習生や1年目の先生がつまずきやすいことを、7回にわたって書いてきました。最終回は、これから教員になる皆さんへ、私自身の...
先生という仕事

せいたか先生ののんびり独り言へようこそ

どうも。「せいたか先生」です。背が高いので「せいたか先生」です。始まりは、ボランティアに行っていた学校の子どもたちに「背が高いからせいたか先生ね!」と言われたことです。このブログでは教材研究をはじめとして、皆さんのためになるような話などをま...