授業づくり

【先生1年目のこと #6】授業づくりの不安を解消!「初任者・教育実習生のための実践的・教材研究のやり方」

この記事は、シリーズ「先生1年目のこと 困った、を一人で抱えない」の第6回です。#1でも書いたように、実習生や初任者がいちばん最初にぶつかる壁は「授業」です。ここからの2回は授業編として、教材研究と板書について書きます。はじめに:教材研究に...
授業づくり

持久走、「ただ走らせる」をやめる 自分のペースを見つける場の設定

どうも。「せいたか先生」です。寒くなってくると、校庭のあちこちで持久走の練習が始まります。冬の風物詩ですねぇ。で、持久走。子どもに聞くと、好きな子と嫌いな子がはっきり分かれます。嫌いな子の理由は、だいたい「しんどいから」「いつもビリだから」...
授業づくり

授業にちょっとしたこだわりを①和言葉の魅力

ちょっとしたこだわり。とても大切なことではないでしょうか。ご自身の受け持つクラスには、どんな「色」がありますか?実は、先生のちょっとした「こだわり」の積み重ねこそが、クラス独自の魅力的な色を作っていくと私は思います。私は、最近大和言葉にハマ...
授業づくり

道徳「手品師」をどう授業するか 「誠実」を一つの正解にしない発問

どうも。「せいたか先生」です。道徳の教材の中で、「手品師」ほど、先生たちの間で議論になる教材はないかもしれません。あらすじを簡単に書くと、こうです。腕はいいけれど、売れない手品師がいました。いつか大きな劇場で手品をしたい、という夢を持ってい...
授業づくり

ソフトバレーボールのルール工夫 ネット型で全員がボールにさわる

どうも。「せいたか先生」です。私はバレーボールをやっているのですが、バレーボールの面白さは、ボールを落とさずに、チームでつないでいくところだと思っています。一人では絶対にできない。3回のタッチで、みんなでつないで、相手のコートに返す。ところ...
先生という仕事

テストの丸つけを速くする 採点・返却・記録の時短のコツ

どうも。「せいたか先生」です。放課後の職員室。机の上に、テストの山。35人分の国語のテスト、算数のテスト、漢字の小テスト。これを全部丸つけして、点数を記録して、明日返す。丸つけ、時間がかかりますよね。気づいたら19時を過ぎていて、まだ半分残...
先生という仕事

保護者への電話、どう話す? 連絡帳と電話の使い分けと、話す順番

どうも。「せいたか先生」です。保護者の方への電話。何年やっても、受話器を取るときに少しドキドキします。でも、ドキドキしているのは、保護者の方も同じなんですよね。学校から電話がかかってくる。「何かやらかしたんじゃないだろうか…」と思いながら電...
授業づくり

ことわざ・慣用句・故事成語を楽しく覚える授業 カルタとクイズで

どうも。「せいたか先生」です。「猿も木から落ちる」「猫の手も借りたい」「五十歩百歩」。ことわざ、慣用句、故事成語。大人は普通に使っていますが、子どもたちにとっては、意味が分からない不思議な言葉です。4年生の国語では、これらの言葉を学習します...
学級づくり

自主学習(自学)ノートのネタ 学年別に「先生が見てうれしいページ」

どうも。「せいたか先生」です。「自学ノート、何を書けばいいか分からない」。子どもからも、保護者の方からも、よく聞く言葉です。毎日のように出される「自主学習」。最初は張り切っていても、だんだんネタが尽きて、漢字を書き写すだけ、計算ドリルの続き...
授業づくり

ゴール型ゲームのルール工夫 サッカー・ハンドボールで「ボールに群がる」をなくす

どうも。「せいたか先生」です。体育でサッカーをやると、必ずと言っていいほど起きることがあります。ボールに全員が群がる。ボールのあるところに、敵も味方も関係なく、10人くらいが固まって、みんなで足を出し合う。ボールがどこにあるのか、外からは見...