ちょっとしたこだわり。とても大切なことではないでしょうか。
きっとクラスには、その人の色というものがあります。その色というのが先生らしさです。
先生らしさというものはそういうものの積み重ねでできていると私は思うのです。
私らしさ、最近大和言葉にハマっていまして、使うように心がけているのですが、そのなかで、つきを感じで書いてみてはとなるわけです。
するとどうでしょう。授業中に日付を書き始めるみんなが覚えるんです。月の漢字を。
それも月の終わりになると「来月は漢字で書くとなんだ?」と子ども達は言い始めます。「神無月だ!神無月!神無しって書くんだね!おもしれぇ」と休み時間に盛り上がる。そして次の日には、ある子が「出雲大社のある島根あたりでは…」と話し始めるわけです。
面白いですよね!
ちょっとしたことですが、子ども達を大和言葉の世界に引き入れるきっかけになっているかなと1人楽しくなっている今日この頃でした。

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